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乞うても乞うても 許されることはなし 請うても請うても 許されることはなし 乞うても乞うても 愛されることはなし 請うても 請うても 愛されず 乞うても 乞うても されることも することも 叶わず
PR 2007/02/04(Sun) 19:58:28
護りたい 君の事 誰よりも私の事を知ろうとしてくれたんだから 切り裂いて 冗談が生んだ悪意 君が居たおかげで生きてこれたんだから 人々が星々に願いを込めて祈る 星は何に願いを込めるのだろうか 連鎖する 悪意の黒 生と死が繰り返されるように どこまでも続いていく 断ち切って この無常さを お願いだからもうあの人に泣いて欲しくないの 幸せに生きて欲しいだけなのに 2007/02/03(Sat) 19:08:06
貴方から確かな愛が欲しい 叶うことはなくても
夢の中で貴方は泣く 昔日の想いを空へと投げこんで
私を初めて「人」として触れてくれた 冷たいその華奢で大きな手に涙した その冷たさすら愛しくて 愛しくて
夕闇の世界は私の全て 青と廃の世界の記憶が紅と仄暗い世界へと飾られ 闇の中でも色鮮やかな夢物語に感じれた いずれは忘れ去られる儚いものでも
死に装束を纏い 見えるはずのない時の流れを二人でかみ締める 寂しくても 辛くても
貴方が居たからこそ私は存在できた 貴方は私の世界そのもの 密かな貴方の想いをこの手の中へとしまい込み 私の貴方への想いは別れとともに貴方へと告げて
水面の其処へと身を投じ 氷の棺の中で貴方を想う 会えなくても 逢えなくても
氷の冷たさが言葉と想いを封じ込める もう貴方と言葉を交わせません 辛くても 淋しくても 恋しくても
愛しくても
2007/02/03(Sat) 17:15:12
「どんなにどんなに離れてたってずっと一緒だよ」 そんな奇麗事言わないでよ すぐ忘れちゃうくせに アンタは私の事 野良猫ほども思ってないの知ってるんだから 道の隅に花を添えられるようになっても アンタは視界に置くことするらしないんだから 2007/01/30(Tue) 19:38:03
幼稚なままごと遊びを止めて 現実と向き合ってみたらどうなの 甘い蜜ばかり注がれてることに気付いたら 引き裂かれる偽りの絆 噛み千切られる約束の歌 波の様に荒れ狂う絶対的な脅威は今は泣き続けてる 色濃く溢れ出した本能と 嗅ぎ取られる汚い本音も知られてしまう 紅いドレスを着た子供は鏡を見て狂い叫ぶ 周りは人形だらけで自分しか居ない 孤独の中で叫んでみても 誰も聞いちゃいない
2007/01/28(Sun) 20:44:33
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