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おこがましさを抱いて夢へと落ちる
瓦礫と月に挟まれた世界で見るものは 暗い暗い自分の汚れ 悲劇の少女を演じ夢の世界へと 幕が開かれた向こうにあるのは 汚れを吸い込んだ綿詰め人形の群れ 薄明かりしか差し込まない世界に篭りきりで 汚れは満ち足りて より私は黒く染まる 確実に PR 2007/03/16(Fri) 21:56:53
ただ思い浮かぶのはゼロ
漂うものは恋心すらありはしない 白い世界にあるのはただ「僕」 僕の影すら他には無い 溢れもしない意識は常に曖昧 それでも何処までも漂う 揺れる揺れる見えない「僕」 意識だけで想いもない 明日の事すら 思い浮かぶのはゼロ 2007/03/13(Tue) 19:55:30
>>>雨さん 2007/03/03(Sat) 20:39:45
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